1食あたり糖質摂取量は?
食後高血糖をもたらす糖質を制限することによって高血糖を防ぎ、合併症のリスクを極限まで小さくしようという糖質制限食。
では、一回の食事で許容される糖質の摂取量は一体どれくらいまでなのでしょうか。
糖質制限食の権威である江部康二医師が理事長を務める京都高尾病院では、病院給食一食あたりの糖質は20g以下に押さえられているようです。
大変安直ではありますが、がめも高尾病院基準を踏襲して、20g以下を目指して献立を考えています。
本当のことを言うならば、糖質含有量をさまざまに変化させた食事を摂取して、マイ血圧計で食後血糖値の推移を観察して食後高血糖を引き起こす糖質の量を見定めたうえで、1食あたりの糖質制限量を決めるべきかと思います。
でも、現在のがめにはそこまでのマメさはないので、病院食の基準を真似ているのです。
