35歳頃までの健康状態

「がめ」の小さいころは、健康そのもの。

学校を休んだのは、小学校1年生のときのおたふくかぜだけです。(ただ、このおたふくかぜは完治に3週間かかりました。)

中学・高校は野球少年で、高卒時175センチ70kg、腿まわりは60センチ弱、ウエスト70センチ。メタボとは無縁ながら、かなり下半身がっしりしていて、逆に上半身はほっそりした体型でした。

ところが、大学を経て就職後、この下半身デブ体型は大きく変わります。

営業の仕事についたこともあり、食生活が一挙に不健康になっていきました。

そして35歳を前にして、体重が100kg目前に迫ります。

ここで一念発起して、自己流白米抜きダイエットを試み、約1年で体重を85kg以下まで減らすことに成功。

この時点では糖質制限食の考え方は知りませんでした。単にカロリー制限するのに、たんぱく質や脂肪ではなく炭水化物を摂取削減対象にしたのでした。

もちろん食事だけでなく、通勤時に往復10km程度歩くという若さのなせる荒療治を敢行。しまいには、営業の仕事上の移動に、事情が許せば自転車を使い始める念の入れようでした。

その後、白米制限をやめたものの、体重は85kg以下をキープしていました。自分では、これで生活習慣病の心配はないだろうと楽観していました。

でも、今考えてみればそのときすでに糖尿病の症状が現れていたのです。

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