2011年11月、とうとう血液検査でも異常発生
がめには、2007年ころから足指の感覚異常がありましたが、血液検査では異常が見つかりませんでした。
そのため、がめは足指の感覚異常が糖尿病性神経障害かもしれないと思いながらも、血液検査で異常がないため、放置していました。
しかし、2011年9月に腹痛で病院に行く羽目になり、炎症の有無を調べるために行った血液検査の結果は悪いものでした。(結果を受け取ったのは11月)
まず、次のように肝機能に異常があることが示唆されました。
- AST(GOT)59U/L(基準は8~38)
- ALT(GPT)106U/L(基準は4~43)
さらに、血糖値が高く、境界型糖尿病であることを示していました。
- 血糖165mg/dL(基準は60~109)
11月に検査結果を手渡してくれた医師からは、結局なるべく早めに人間ドッグを受診するよう申し渡されました。
人間ドッグではかなり詳細に糖尿病の程度について検査されることになります。
それまでの間、食事を節制するように言われました。
しかし、実情はその正反対の方向に進んでいきました。
