ドタバタしてやっつけ仕事になりがちな引越し。概算での荷量くらいはわかっていないと、業者に丸投げすることすら出来ません。そこで、「単身引越し段取りマニュアル」なる引越し備忘録的コンテンツを作ることにしました。
「がめの備忘録」の開始設定を色々し終わって、「さあ、いよいよ書くぞ」となったところで引越しの必要に迫られたため、引越しについての備忘録「がめの引越し段取り備忘録」が「がめの備忘録」最初のネタになりました。
今回は引越し力が問われる
がめ自身、今までに数多くの引越しを行ってきました。
でも、これまでの引越しの多くは、勤務先の会社などがプロデュースしてくれていたので、がめがしたことは荷造りくらいでとてもラクチンなものでした。
しかし、今回は完全セルフプロデュース。少なくとも、諸手続きや業者の手配などは全てがめが自分で行わなければなりません。
いざ、準備作業に入ろうとすると、色々迷うことが出てきました。
悩みの種たち
たとえば、
- 引越し業者・宅配業者の料金比較
- パソコンの梱包って…
- 家電ゴミ・粗大ゴミの処分
- そもそもいったい何から手をつければいいのか
考え出すとキリがありません。
やることが多すぎてパニックになりがちなので、次回こそてきぱきやるために備忘録を作ることにしました。
今回のスペック
因みに今回の引越しスペックは以下の通り
- 人数:男お一人様
- 時期:年末
- 出発地:東京都立川市
- 目的地:三重県伊賀市
- 荷量:ダンボール15個程度
- ゴミ:大量
似たようなような境遇になった方のお役に立てるよう、しっかりレポします。


大学生時代は、年度の変わり目に引越バイトに明け暮れる苦学生でした。
就職後は金融営業マンとして2~3年で転勤。現在は、転勤族の妻に奉仕する専業主夫。
こなしてきた引越の数は両手では数え切れない引越の大ベテラン。