暇つぶしゲームGP» 乙女» ファンタジー»

トキメキ妖艶ヴァンパイア~バドエンでもなぜか幸せ?2009/05/01

2関連記事| 3カテゴリ
Pocket

「トキメキ妖艶ヴァンパイア」は、美しい吸血鬼との恋を描くラブストーリーです。個人的にはバドエンでも幸せになれる不思議なゲームでした。

プロローグ

「トキメキ妖艶ヴァンパイア」の時代背景は大正時代です。

名門に生まれたヒロインは大学に聴講生として通ううちに、バンパイアたちと知り合ってしまいます。

彼らがそろいもそろってイケメンだからたまりません。

特殊なエンディング

「トキメキ妖艶ヴァンパイア」の特徴は一風変わったエンディングです。

乙女ゲームの結末の定番は、ハピエン・ノマエン・バドエンの3種類であることが多く、この3つの結末の間には明らかな序列があります。

つまりは、ハピエン>ノマエン>バドエンという格差がはっきりしています(少なくとも筆者の場合)。

ですが、「トキメキ妖艶ヴァンパイア」では、3種類のエンディングでそれぞれ別の幸せを味わえる感じです。

BLACK HAPPY END
ヒロインが吸血鬼になってカレと運命を共にすることで、より二人がひとつになった感を味わえるエンディング
WHITE HAPPY END
ヒロインが吸血鬼になることなく、カレと種族を超えた愛を実らせるエンディング
REST END
カレが、他の吸血鬼からヒロインを守るために戦い、傷つき命を落とすエンディング

筆者は、他のゲームでバドエンを迎えると、がっかりしてどっと疲れが出たものですが、このゲームはREST ENDでも「カレは私のことを命を懸けて守ってくれた」という満足感・幸福感を味わえました。

関連記事

[スポンサーリンク]

コメントを残す

メールアドレスは非公開。 * は必須項目です。

*