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ぼくらのワールドリーグ~単調なレベル上げを一掃したサッカー選手育成SLG2010/11/11

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「ぼくらのワールドリーグ」は、既存のクラブ育成SLGとは一線を画したサッカープレーヤー育成SLGです。

ドリブル・リフティングなどの特訓ミニゲでレベルアップを図ったり、移籍やポジションコンバートのシステムもあって、選手目線で楽しめるゲームに仕上がっています。

特訓・練習・レベルUP

よくあるサッカークラブ育成系のソーシャルゲームでは、

という面倒な疲れる作業が繰り返されます。

筆者はそれもソーシャルゲームでは仕方ないものと思っていましたが、「ぼくらのワールドリーグ」はこの点が劇的に改善されています。

具体的には、

となっていて、レベルアップの過程から作業間が払拭されて、楽しめるつくりにな手いることに感動しました。

試合に出るには?

「ぼくらのワールドリーグ」では、ゲームスタート時に自分のポジションと所属チームを決めますが、最初から試合で活躍したいなら、これがとても大事です。

チームが試合を行うには、フォーメーションにあわせて最低限の人数のプレーヤーがそろわないといけません。

たとえば、4-4-2の場合はポジション別にFW2人以上、MF4人以上、DF4人以上、GK1人以上がそろわないといけません。

また、各ポジションの登録プレーヤー数が最低限の人数を上回る場合は、能力の高いメンバーがスタメンとなり、他のプレーヤーはリザーブに回ります。

つまり、スタメンに入れないと試合に出るチャンスが相当低くなります。

なので、最初から試合に出るためには、

という2つの条件を満たすチームを選ばなければなりません。

因みに現在はたいていのチームでFWはとても激戦で、最も競争率の低いのはDFです。

ですので、最初から試合で活躍したい人は、ポジションとしてDFを選ぶとよいと思います。

移籍・コンバート

「ぼくらのワールドリーグ」は、試合の実況演出がとてもよく出来ていますが、逆に試合に出られないとストレスを感じてしまいます。

そんな時有難いのが移籍やコンバート。

より試合に出やすいチームやポジションを求めて自由に動けるんです。

まるで駆け出しのプロサッカー選手のようです。

逆に、自分に実力がついてきたら、あえてポジション争いの激しい強豪チームに移籍してスタメンを勝ち取って、リーグ制覇の美酒にようことも出来ます。

こんな感じで、「ぼくらのワールドリーグ」は、各プレーヤーがクラブの経営者や監督の目線ではなく、一人のプロサッカー選手としての立場で楽しむゲームです。

サッカーをモチーフにしたソーシャル育成SLGとしては従来にはなかった新感覚のゲームなので、サッカー好きのゲーマーさんはぜひお試しを。

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